Mrs. GREEN APPLE(ミセス)のライブツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」が、ついに2026年4月18日から開幕しました。
今回のツアーは、東京・大阪のスタジアム会場を舞台に開催される注目公演ということもあり、初日から大きな話題を集めています。
本記事では、各公演ごとのセットリストや会場の雰囲気、実際に観覧したファンの感想を随時まとめていきます。
セトリの流れや演出の見どころはもちろん、日ごとに変化するポイントにも注目しながら更新していく予定です。
ネタバレを含みますので、内容を知りたくない方はご注意ください。
ミセス ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜 スケジュール
・2026年4月18日(土)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
・2026年4月19日(日)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
・2026年5月4日(月・祝)大阪 ヤンマースタジアム長居
・2026年5月5日(火・祝)大阪 ヤンマースタジアム長居
・2026年7月4日(土)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
・2026年7月5日(日)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
ミセス ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜 全公演セトリ&感想
2026年4月18日(土)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
セットリスト
- Magic
- 私は最強
- スターダム
- StaRt
- アボイドノート
- アポロドロス
- familie
- Carrying Happiness
- BFF(大森ソロ)
- Variety(大森ソロ)
- ANTENNA
- クスシキ
- Loneliness
- Dear
- ナニヲナニヲ
- ライラック
- lulu.
- 青と夏
- コロンブス
- Good day
- ダーリン
~アンコール~ - conflict
- 風の町
- ケセラセラ
感想・ライブレポ
本日の初日公演を終えて、SNSにはさまざまな感想があふれていました。
全体として多かったのは、「今回のゼンジンはフェーズ2の楽曲が多いのでは」という声です。
ただ、これは決して否定的な意味ではなく、むしろ“今のミセスらしさ”がしっかり表れた構成として受け止めている人が多い印象でした。
昔からのファンにとっては懐かしさや期待感がありつつ、今の彼らの歩みを感じられるセトリになっていたようです。
また、「どんなに会場が大きくなっても、どんなに観客が多くなっても、歌の本質は変わらない」という感想も印象的でした。
そこには、ミセスが積み重ねてきた時間への信頼と、変化を重ねながらも芯の部分はぶれないという強さへの実感が込められているように感じられます。
ツアータイトルの「イ/ミュータブル」という言葉とも重なり、変わるものと変わらないものの両方を楽しめるライブだったと受け取った人が多かったようです。
さらに、今回のセトリについては「豪華すぎる」「やばすぎる」といった驚きの声も多く見られました。
楽曲数や構成の密度に圧倒されたファンも多く、思わず情報量の多さに追いつけなかったという反応も。
少しごちゃごちゃしていると感じたという声もありましたが、それも含めて“今しか見られない特別な公演”として記憶に残った人が多いようです。
特に注目を集めていたのが、若井さんの即興ボーカルタイムや、3人それぞれのソロを披露する演出でした。
このあたりは、まさに今のミセスだからこそ成立する見せ場であり、実力と自信、そして3人の関係性があるからこそ実現できた演出だと感じたファンも多かったようです。
これまで積み重ねてきた経験があるからこそ、あえて挑戦的な構成にも踏み込める――そんな“現在地”が伝わる公演だったとも言えそうです。
初日からここまで内容の濃いステージを見せてくれたことで、今後の公演への期待も一気に高まりました。
セトリの変化や演出の違い、MCでの空気感など、次の公演ではどんな新しい表情を見せてくれるのか、ますます楽しみになるスタートでした。
2026年4月19日(日)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
セットリスト
- Magic
- 私は最強
- スターダム
- StaRt
- アボイドノート
- アポロドロス
- familie
- Carrying Happiness
- BFF(大森ソロ)
- Variety(大森ソロ)
- ANTENNA
- クスシキ
- Loneliness
- Dear
- ナニヲナニヲ
- ライラック
- lulu.
- 青と夏
- コロンブス
- Good day
- ダーリン
~アンコール~ - conflict
- 風の町
- ケセラセラ
感想・ライブレポ
4月19日の公演でも、SNSには余韻の大きさを伝える感想が数多く投稿されていました。
特に印象的だったのは、アンコールの最後の楽曲で会場全体がひとつになった瞬間についての声です。
みんなで歌ったときの空気がとても優しく、会場に広がった多幸感が忘れられないという感想が多く、終演後も特大の余韻に包まれていた様子が伝わってきました。
また、「ANTENNA」の「受け取った?私の愛は」というフレーズに触れ、このライブが“大森さんにとって愛を伝える場”なのだと改めて感じたという声も印象的でした。
「ANTENNA」や「ケセラセラ」は、自分の中でも特別な曲で、いつか生で聴きたいと思い続けていたからこそ、実際に聴けた喜びが大きかったという感想も見られました。
楽曲そのものの力はもちろん、そこに込められた気持ちまでしっかり届くステージだったようです。
さらに、「僕のこと」については、活動休止前の苦しい時期に生まれた楽曲だからこそ、努力が報われた今だからこそ歌う意味がより深く感じられたという声もありました。
前回のAtlantisでの初ドーム、そして今回は国立競技場と、大きな節目のライブで歌われるたびに、この曲の重みを噛みしめるファンも多いようです。
ミセスにとっても、ファンにとっても、大切な時間を支えてきた一曲として受け止められていました。
そのほかにも、「ナニヲナニヲ」の歌い方や表情にときめいたという声や、ゼンジンの花火演出の迫力に驚いたという感想も目立ちました。
花火の勢いが強く、思わず“火薬の味がした”と表現する人もいるほどで、スタジアムならではのスケール感を強く印象づける演出だったようです。
そして、大森さんの「愛してるよー!」という言葉がまっすぐ心に入ってきたという感想も多く見られました。
純粋な笑顔で愛を伝えてくれる姿に胸を打たれたという声もあり、言葉そのもの以上に、その場の空気や表情までもが深く記憶に残る公演だったことがうかがえます。
4月19日公演も、楽曲・演出・空気感のすべてが重なり合って、忘れがたい1日になったようです。
2026年5月4日(月・祝)大阪 ヤンマースタジアム長居
セットリスト
1.Magic
2.私は最強
3.スターダム
4.StaRt
5.アボイドノート
6.アポロドロス
7.familie
8.Carrying Happiness
9.ANTENNA
10.クスシキ
11.Loneliness
12.Dear
13.僕のこと
14.ナニヲナニヲ
15.ライラック
16.lulu.
17.青と夏
18.コロンブス
19.Good Day(銀テ)
20.ダーリン(花火)
~アンコール~
21.CONFLICT
22.風と町
23.ケセラセラ
感想・ライブレポ
5月4日の大阪公演も、SNSには感動の声が多く寄せられていました。ラストの曲で思わず涙が止まらなかったという感想や、MCの内容が最高だったという声が目立ち、会場全体が温かい余韻に包まれていたことが伝わってきます。遠征してきたファンにとっても、忘れられない1日になったようです。
また、「無事に泣きました」という投稿からもわかるように、今回の大阪公演は曲の流れやステージ全体の空気感が非常に感情を揺さぶるものだったようです。ミセスの3人に直接「ありがとう」を伝えられたことに喜びを感じたという声もあり、ファンとの距離の近さや特別な一体感が印象的な公演だったことがうかがえます。
セトリについては大きな変更はなかったものの、大森さんのピッチや声量がとても安定していて、パフォーマンス面の完成度の高さを実感したという感想もありました。さらに、強風の影響で花火演出は少し縮小されたものの、それでも演出を届けてくれたことに感謝する声も多く見られました。屋外スタジアムならではのハプニングもありつつ、最後まで丁寧に作られたライブだったことが伝わってきます。
そして、大森さんがJAM’Sに向かって「ありがとうー!愛してるよー!」と笑顔で伝えていた場面には、多くのファンが心をつかまれたようです。幸せそうな表情とまっすぐな言葉があまりにも印象的で、「見てほしい」と感じるほど愛おしい瞬間だったという感想も。大阪初日もまた、感動と温かさに満ちた特別な公演となりました。
2026年5月5日(火・祝)大阪 ヤンマースタジアム長居
セトリ
1.Magic
2.私は最強
3.スターダム
4.StaRt
5.アボイドノート
6.アポロドロス
7.familie
8.Carrying Happiness
9.ANTENNA
10.クスシキ
11.Loneliness
12.Dear
13.僕のこと
14.ナニヲナニヲ
15.ライラック
16.lulu.
17.青と夏
18.コロンブス
19.Good Day(銀テ)
20.ダーリン(花火)
***アンコール***
21.CONFLICT
22.風と町
23.ケセラセラ
感想・ライブレポ
5月5日の大阪2日目も、SNSには「最高に楽しかった」「忘れられない1日になった」という感想が多く寄せられていました。ミセスのライブに参加したことで、踏ん張る力や前に進む力をもらえたという声もあり、音楽そのものがファンの日常を支えていることが伝わってきます。終演後の余韻もかなり大きかったようで、楽しさと感動が長く残る公演だったことがうかがえました。
また、この日は会場全体の一体感も強く印象に残ったようです。ステージ上のミセスと客席がひとつになり、元貴さんと一緒に歌ったり、会場全体で声を合わせたりする瞬間に鳥肌が立ったという感想も見られました。パノラマ席から見ても迫力あるパフォーマンスだったという声があり、どの席からでも熱量がしっかり伝わる公演だったようです。
さらに、「あっという間だった」「会場の雰囲気がすごく良かった」といった声も多く、ライブ全体が心地よい高揚感に包まれていたことがわかります。何より、ミセスがそこに“いてくれた”こと自体が特別だったという表現からも、ファンにとって大きな意味を持つ一日だったことが伝わってきました。会場で出会った人たちへの感謝や、「また絶対会いましょう」という言葉からも、ライブを通じて生まれたつながりの温かさが感じられます。
大阪2日目も、楽曲・演出・会場の空気感が重なり合い、ファンの心にしっかり残る素敵な公演となりました。
2026年7月4日(土)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
セトリ
(更新予定)
感想・ライブレポ
(更新予定)
2026年7月5日(日)東京 MUFGスタジアム 国立競技場
セトリ
(更新予定)
感想・ライブレポ
(更新予定)
ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜 セトリの傾向・考察
現時点では、序盤から人気曲を連続投入する“高揚感重視型”の構成が特徴的です。
特に初日は、ライブの世界観へ一気に引き込む流れが意識されており、「初見でも楽しめる」「ファンはさらに熱くなれる」というバランスの良さが際立っています。
今後の公演では、日替わり曲の有無やセトリの変化にも注目が集まりそうです。
ミセス ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜の見どころ
・スタジアムならではのスケール感ある演出
・楽曲ごとに作り込まれた世界観
・観客との一体感を重視した構成
・MCやストーリー性の展開(今後の公演でさらに明らかに)
Mrs. GREEN APPLEの「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」は、初日からミセスらしい世界観と圧倒的なライブ力が感じられる公演となりました。
スタジアムならではのスケール感の中で、人気曲や演出がどのように展開されていくのか、今後の公演にもますます期待が高まります。
本記事では、今後も全公演のセトリやライブの感想を追記しながら、できるだけわかりやすく整理していきます。
公演ごとの違いや日替わり曲の有無なども含めて、随時更新していく予定ですので、気になる方はぜひブックマークしてチェックしてください。

コメント