国立競技場でのライブが決まると、「自分の座席はアリーナ?スタンド?どのブロック?ステージはちゃんと見えるかな?」という不安が一気に湧いてきますよね。
収容人数68,000人超の日本最大級の野外スタジアムで、アリーナ席・1層スタンド・2層・3層スタンドと階層が複雑、しかも屋根のない開放型なので雨天時の対応や双眼鏡の倍率選びも超重要です。
この記事では、施設概要(キャパ・アクセス)からゲート・ブロック別の座席表、各席(アリーナ/スタンド1〜3層)からの見え方の特徴とメリット・デメリット、席別の双眼鏡おすすめ倍率を徹底調査しました。
さらに、雨天時のレインコート必須ポイントや持ち物対策もまとめています。
公演ごとにステージ構成が変わる中、過去の大型ライブの傾向から”いつでも使える汎用ガイド”としてボリュームたっぷりお届け。
初めての国立競技場参戦や座席ガチャにドキドキの方の不安を、しっかり解消します。
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国立競技場の基本情報・アクセス・駐車場
国立競技場の施設概要・収容人数(キャパ)・アクセス・駐車場をまとめています。
施設概要と収容人数
2026年1月より新呼称「MUFGスタジアム」(正式名称は国立競技場)。
東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして生まれ変わった、日本最大級の野外スタジアムです。
屋根のない開放型構造で天候直撃ですが、音響・照明設備は世界トップクラス、スタジアムを起点にスポーツ・音楽・文化が融合する「社会の心臓」としての役割も担っています。
ライブ時の収容人数はステージ構成によって変動しますが、約50,000〜68,000人規模と国内最大級の動員が見込まれます。
ライブ参戦者向けに基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 内容(ライブ目線のポイント) |
|---|---|
| 名称 | 国立競技場(2026年1月より呼称「MUFGスタジアム」) |
| 所在地 | 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1 |
| 収容人数 | 68,000人(ライブ時50,000〜68,000人規模) |
| 構造 | 屋根なし野外・1〜3層スタンド・アリーナ仮設 |
| 特徴 | 音響優秀・雨天直撃・熱中症対策必須・MUFGスタジアムツアー開催中 |
| 運営 | 株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント |
開放感とスケール感が魅力の野外ライブの聖地ですが、雨天・夏の暑さ対策が成功の鍵を握ります。
アクセス方法の完全ガイド
最寄り駅が複数あり、公共交通機関でのアクセスが基本。ライブ当日は特に終演後の大移動に注意が必要です。
- 電車(最もおすすめ)
- 都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩約5分(最短ルート)
- JR中央線・総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩約10分
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「外苑前駅」から徒歩約15分
- JR総武線「信濃町駅」から徒歩約15分
- バス
- 東京駅・新宿駅など主要ターミナルから直行臨時バスが運行(ライブ開催時)
- 渋谷・池袋方面からもアクセス可能
- 車・タクシー
- 首都高速3号渋谷線「渋谷出入口」から約5分
- 周辺道路は大渋滞必至、駐車場予約必須
国立競技場駅ルートが距離・混雑ともに最適ですが、帰りは千駄ヶ谷駅や外苑前駅を分散利用するのも賢い選択です。

千駄ヶ谷駅は出口が複雑なので、
事前にGoogleマップでルート確認を!
国立競技場駅A1出口がド直結です。
駐車場情報と現実的な選択肢
国立競技場に公式駐車場は基本的にありません。
周辺の予約制駐車場やコインパーキングがメインですが、ライブ開催日は早朝から満車になるのが通例です。
- 予約制駐車場(akippa・特Pなど)
- 千駄ヶ谷駅周辺:徒歩10分圏内、イベント日料金3,000〜10,000円
- 外苑前駅周辺:徒歩15分、最大料金設定ありでやや安価
- 事前予約が9割以上のシェア、当日現地発券はほぼ不可能
- 提携駐車場
- 一部大型ライブで専用駐車券付きチケットが販売される場合あり(要公式確認)
現実的には公共交通機関一択。車利用の場合は開場4時間前予約+終演後2時間待機覚悟で。
国立競技場の座席表とゲート・ブロック完全ガイド
国立競技場の座席表は公演ごとにアリーナ構成が異なるため完全固定ではありませんが、スタンドの階層構造は決まっています。
過去ライブ傾向からゲート・ブロック別の座席予測を詳しく解説します。
座席階層と列番号の基本構造
1層スタンド(下段)〜3層スタンド(上段)+アリーナ仮設の構成です。
| 階層 | 列番号目安 | 距離感・見え方の特徴 |
|---|---|---|
| 1層スタンド(下段) | 1〜20列前後 | ステージに比較的近く、しっかりした段差で視界良好 |
| 2層スタンド(中段) | 20〜40列前後 | 全体のバランスが最高、照明・ペンライトの海も綺麗 |
| 3層スタンド(上段) | 40列以降 | 天井級の高さ、68,000人規模の波を一望可能 |
アリーナ席は仮設設置で、一般的にはA〜Fブロックなどステージ端から中央まで並び、最前列〜後方へと分かれます。
ゲート番号と座席エリアの傾向
過去の大型ライブ(ジャニーズ、K-POPなど)のデータから、ゲート別の座席傾向をまとめました。
| ゲートエリア | 主な座席傾向 | 具体的なイメージ |
|---|---|---|
| 東ゲート(1〜3番) | 1層スタンド東側・アリーナ東側 | ステージ左側寄り、比較的前方多め |
| 西ゲート(6〜8番) | 1層・2層スタンド西側・アリーナ西側 | ステージ右側寄り、アリーナ確率高め |
| 南ゲート(10〜12番) | 3層上段スタンド・天井席 | 後方上層多め、高倍率双眼鏡必須 |
| 北ゲート(4〜5番) | 2層中段・アリーナ中央寄り | バランスエリア、当たり席期待大 |
たとえば…
- 「南ゲート10番」→3層上段確率70%超(16〜20倍双眼鏡準備)
- 「西ゲート7番」→アリーナor1層前方の可能性(14倍前後でOK)
ゲート告知時点で「アリーナ狙い?双眼鏡倍率どうしよう?」などの心構えができます。
着席指定席の特徴と注意点
一部公演で導入される着席指定席は、主に1層下段や2層中段に設定され、座席に傾斜があるため視界が比較的良好です。
ただし、双眼鏡は必須で、雨天時は濡れ対策が特に重要になります。

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アリーナ席の見え方|前方・中列・後方ブロック別の徹底比較
アリーナ席は、野外特有の開放感と距離感が特徴です。
アリーナ前方ブロック(A〜Cブロック)の神席体験
ステージまで100m以内の超接近ゾーン。推しの表情や衣装の動きが肉眼でしっかり確認できる夢のエリアです。
メリット:
- 表情・汗まで肉眼で追える至近距離
- 花道やセンターステージが真正面通過の可能性大
- 双眼鏡不要で両手ペンライト・撮影に集中可能
デメリット:
- ステージ全体や両サイドの映像演出が見渡しにくい
- 雨天時はレインコートで視界制限が最大の難点
- 地面が濡れると滑りやすい(動き注意)
「推しを全身で感じたい」「一生モノの接近戦」を求める人には最高のポジションです。
アリーナ中列ブロック(D〜Eブロック)の絶妙バランス
前方ほどの接近感はないものの、「近さと全体像のちょうどいい中間点」で満足度が高い人気エリアです。
メリット:
- メインステージ+花道・センターステージをバランス良く見渡せる
- モニターとの距離感が絶妙、映像演出も楽しめる
- 14倍前後の双眼鏡で表情もクリアに補完可能
デメリット:
- 平面構造ゆえ、前の人の身長やレインコートで視界左右されやすい
- 雨天時は後方からの水しぶきも注意
- 通路位置で大きく見え方が変わる
「近さも欲しいけど、ライブ全体も堪能したい」という方に最適な落としどころです。
アリーナ後方ブロック(Fブロック以降)のサプライズ力
メインステージが遠くなる後方ですが、バックステージ・トロッコ演出で逆転勝利の可能性がある隠れ優良エリアです。
メリット:
- センターステージ公演だと一気に最前列級に化ける
- 通路側は外周・トロッコが目の前通過
- ステージ全体+アリーナのペンライトの海を俯瞰可能
デメリット:
- 肉眼での表情追跡はほぼ不可能、14〜16倍双眼鏡必須
- 雨天時の視界確保が特に困難
- カメラ席・通路で一部見切れリスク
「双眼鏡前提+演出重視」で楽しむマインドセットがハズレ回避の鍵になります。
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スタンド席の見え方|1層〜3層・着席指定席の特徴別攻略
スタンド席は、野外スタジアムの段差が視界安定の救世主です。
1層スタンド(下段・1〜20列)の迫力と安定感
アリーナのすぐ後ろに位置する下段スタンド。
段差がしっかりあり、アリーナ後方より見やすいと高評価です。
メリット:
- しっかりした段差で前の頭が邪魔になりにくい
- ステージの迫力+アリーナ全体をバランス良く見渡せる
- モニターとの距離感も良好
デメリット:
- 前列のレインコートやペンライトで一部視界遮られる可能性
- 雨天時は濡れ度高め(屋根なし直撃)
- 端ブロックは角度で見切れ注意
「確実に見やすい席が欲しい」「アリーナガチャに疲れた」人に最適の堅実エリアです。
2層スタンド(中段・20〜40列)の黄金バランス
ライブ全体を俯瞰するのに最適な中段エリア。参戦者満足度が最も高いポジションです。
メリット:
- ステージセット・照明・ペンライトの海を映画のように堪能
- 視界が広く安定、埋もれの心配ほぼゼロ
- 音響バランスも良好
デメリット:
- 表情追跡には16倍双眼鏡必須
- 高所が苦手な人にはやや怖い高さ
- 雨天でも比較的濡れにくい(前方からの水しぶき注意)
「ライブの世界観を五感で味わいたい」人には最高のポジションです。
3層スタンド(上段・40列以降)の絶景天井席
いわゆる「天井席」エリア。高さと距離は桁違いですが、68,000人規模のスケール感を一望できる贅沢な眺めです。
メリット:
- ステージ・花道・客席全体を俯瞰、演出の全体像が完璧
- ペンライトの海や照明効果が息をのむ美しさ
- 雨天時濡れ度が最も低い(前方保護)
デメリット:
- 表情は16〜20倍双眼鏡前提、肉眼ではほぼ豆粒
- 高所恐怖症には厳しい高さ
- 長時間座りっぱなしで足が疲れる
「近さより空間全体の感動を重視」する人に、一度は体感してほしい至高のエリアです。
着席指定席:主に1〜2層下段に設定。傾斜付きで視界良好だが、雨濡れ・双眼鏡必須は共通です。

3層からのペンライトの海は一生モノの絶景。
推しが小さくても、
会場の熱気が全身に響きます。
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国立競技場におすすめの双眼鏡は?席別倍率・スペックをご紹介
国立競技場クラスの巨大スタジアムでは、双眼鏡の有無・倍率選びで満足度が雲泥の差が出ます。
最低14倍スタートが鉄則です。
双眼鏡は必須!必ず持参すべき席は?
- アリーナ中列〜後方(肉眼限界)
- 全スタンド席(特に2層以上)
- 雨天時全席(視界確保必須)
アリーナ前方でも予備の表情アップ用に12〜14倍があると完璧です。
座席タイプ別・おすすめ倍率&スペック表
過去参戦者の実測データから、一般的な目安をまとめました。
| 座席タイプ・エリア | おすすめ倍率 | 見え方イメージ | 必須スペック |
|---|---|---|---|
| アリーナ前方 | 12〜14倍 | 表情クリア | 防水・軽量200g台 |
| アリーナ中列 | 14倍 | アップ可能 | IPX7防水・防振 |
| アリーナ後方 | 14〜16倍 | 表情鮮明 | 明るレンズF4.0以下 |
| 1層スタンド | 14〜16倍 | バランス最高 | 防振・撥水レンズ |
| 2層中段 | 16倍 | 全体+表情 | 防振必須・広視野 |
| 3層上段 | 16〜20倍 | ピンポイント | 高倍安定・三脚対応 |
鉄則:「14倍未満=肉眼限界」「16倍以上=防振必須」「全席防水必須」。

倍率高い=良いは間違い。
高倍率はブレやすく視野狭いので、
席とのマッチングが大切です。
\アリーナ前方ならこれでOK/
席別おすすめ双眼鏡の選び方&雨天完全対策
「何を買えばいいの?」という疑問に、国立競技場ライブ完全対応モデルを具体的に紹介します。
アリーナ向け|14〜16倍防水防振モデル
雨天視界確保が命。IPX7等級防水が必須条件です。
推奨スペック:
- 倍率:14〜16倍
- 重量:300g前後(長時間OK)
- 防水:IPX7(1m水深30分耐水)
- レンズ:撥水・防曇コーティング
具体例:サイトロン SIIBL 1642(16倍・防水・防振)、ニコン Aculon(14倍・軽量)など。
\アリーナはこれ1つで安心♪/
スタンド(2〜3層)向け|16〜20倍高倍率安定モデル
3層天井席なら20倍もあり。ブレ対策が勝負です。
エリア別推奨:
- 1層:14〜16倍バランス型
- 2層:16倍防振必須
- 3層:16〜20倍+三脚対応推奨
重視ポイント:「明るさ(F値小)」「視野角広め」「手ブレ補正」。
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雨天時必須持ち物リスト
国立競技場最大の難敵!雨天対策を完全網羅。
| アイテム | 選定理由 | 具体例 |
|---|---|---|
| レインコート(ポンチョタイプ) | 傘全面禁止・視界確保 | 透明フード付き |
| 防水スマホケース | 電子チケット保護 | タッチ操作可 |
| 替え靴下・靴 | 地面水たまり必須 | 着替え2足推奨 |
| 防水双眼鏡バッグ | 機材保護 | 肩掛けタイプ |
| 冷凍ペットボトル | 熱中症+冷房代わり | 500ml×2本 |
| 速乾タオル | 汗+雨両対応 | 冷感素材 |
夏場追加:塩タブレット・冷却スプレー・UVカット帽子。
国立競技場ライブを120%楽しむ完全攻略(持ち物・混雑対策)
双眼鏡や雨天対策も大事ですが、当日を存分に楽しむためには準備と心構えが本当に重要です。
国立競技場ならではの混雑パターンや持ち物選びを、実際の参戦者目線で丁寧に解説します。
天候別・シーン別必須持ち物チェックリスト
国立競技場は天候がライブ体験を大きく左右します。
それぞれの状況に合わせた「これだけは絶対!」なアイテムを整理しました。
晴天・夏場(熱中症対策重視):
- 双眼鏡(席に合わせた倍率・防水モデル)
- モバイルバッテリー(電子チケット長時間使用用)
- ハンディ扇風機・冷感タオル(直射日光+密集熱対策)
- 塩タブレット・経口補水液(30分毎の水分・電解質補給)
- UVカット帽子・長袖アームカバー(日焼け防止)
雨天時(濡れ対策最優先):
- 上記基本アイテム+レインコート(ポンチョタイプ)
- 防水スマホケース(タッチ操作可能なもの)
- 替え靴下・靴(地面は水たまりだらけ)
- 防水双眼鏡バッグ(肩掛けでサッと取り出し可能)
- 速乾大判タオル(汗+雨の両対応)
全天候共通:
- 折りたたみクッション(長時間座り対策)
- 軽量トートバッグ(グッズ収納用)
- 現金少額+電子マネー(売店・飲料用)
- ウェットティッシュ・除菌ジェル(トイレ混雑対策)
国立競技場は飲食物持ち込みが制限される場合が多いので、要注意です!。
大きめの荷物はコインロッカーも早々に満車になるので、最小限の軽装が鉄則です。
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混雑回避の黄金ルールと時間術
68,000人規模の入退場ラッシュは想像以上。事前の動線計画でストレス半減です。
入場タイミング(推奨スケジュール):
14:00 周辺エリアで軽食・水分補給
15:00 開場1.5時間前到着→グッズ購入列に並ぶ
16:00 開場時スムーズ入場→席確保・荷物整理
*チケットに入場時間が記載されている場合は、それに従ってくださいね♪
ゲート分散テク:
- 東/西ゲート:アリーナ・1層狙い(混雑度高)
- 南ゲート:3層上段(比較的スムーズ)
- 事前に公式アプリ・SNSで「当日推奨ゲート」確認
終演後の大脱出:
アンコール終了直後→15〜20分絶対待機
同方向駅は地獄、逆走ルートを選択
国立競技場駅→千駄ヶ谷駅の二刀流作戦
*退場のアナウンスがある場合も。スタッフの指示に従うのが基本です。
飲食タイミング:
- 開場前:千駄ヶ谷駅周辺カフェ・コンビニ
- 終演後:新宿・渋谷方面へ逆走(神宮球場方面は地獄)
夏場は特に!熱中症・体力対策もしっかりと!
野外+超大型会場特有の「見えない疲労」に注意。
熱中症完全対策:
- 冷凍ペットボトル2本常備(解凍で3時間冷感持続)
- 塩分・水分30分毎摂取(喉乾く前に)
- 座席到着後即座に水分補給(移動疲れピーク)
- 帽子必須(直射日光で頭痛リスク激高)
体力温存術:
- 座席傾斜を活かす(立つタイミング見極め)
- 長時間座り対策にクッション+ストレッチ
- 終演前30分でトイレ(最大混雑回避)
雨天特化対策:
- レインコートは事前試着(視界・腕の可動域確認)
- 双眼鏡レンズは開演直前までカバー(雨粒防止)
- 濡れたら即タオル拭き+防水スプレー予備

冷凍ペットボトルは国立競技場の神アイテム。
解凍過程で3時間冷たく、
熱中症対策+冷房代わり+終演後の保冷剤に3役こなします!
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\雨の時もおしゃれに/
まとめ|国立競技場座席&双眼鏡・雨天完全攻略ガイド
国立競技場(2026年1月より呼称「MUFGスタジアム」)は、68,000人収容の日本最大級野外スタジアム。
座席構成はアリーナ+1層下段・2層中段・3層上段スタンドで、東/西ゲートはアリーナ・1層確率高、南ゲートは3層上段の傾向があります。
見え方はアリーナ前方なら肉眼で表情確認可能、中後方と1層は14〜16倍双眼鏡必須、2層は16倍防振、3層上段は16〜20倍高倍率でピンポイント追跡が基本です。
双眼鏡は全席防水仕様・最低14倍が鉄則。
雨天時は透明ポンチョ型レインコート・防水スマホケース・替え靴下・冷凍ペットボトルが命綱、熱中症対策も怠れません。
ゲート確認→倍率マッチング→天候対策→混雑回避の4ステップで、座席ガチャの不安をワクワクに変えてください!
ライブレポ記事と併用して、一生に一度の国立競技場体験を最高の形で迎えましょう!
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