スタエン(STARTO ENTERTAINMENT)のライブで、FC先行や復活当選の結果が残念だったFC会員のみなさん、まだ希望を捨てるのは早いです。
制作開放席が、あなたにとって最後のチャンスになる可能性があります。
制作開放席は、ステージのセットアップや機材配置が最終決定した後に、それまで使われていなかったスペースを急遽客席として開放する仕組み。
見切れ席になることもありますし、意外と花道に近い神席が出てくることもある、まさに「引きの強さ」が試される瞬間です。
この記事では、スタエン(旧ジャニーズ)の制作開放席について、そもそもどんな席でどんな見え方がするのか、誰にいつ頃案内メールが届くのか、申込みから当落発表、支払い、当日入場までの詳しい流れ、重複申込でNGになるパターン、当選確率を少しでも上げるために押さえておきたいコツまでを、できるだけ丁寧に分かりやすくまとめました。
制作開放席は決して簡単には当たらない狭き門ですが、正しい知識と準備があれば、あなたの当選確率を少しでも上げることができます。
諦めずに最後まで粘るための情報をお届けします。
最後まであきらめず、推しに会えるチャンスを活かしましょう♪
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制作開放席とは?どんな席でどんな見え方がするの?
スタエンライブの制作開放席というのは、公演のステージセットアップや機材・カメラの配置が最終的に確定した後で、それまで座席として使われていなかった場所を急遽客席として開放する特別な販売方法です。
通常のFC先行や一般発売では事前に座席が決まっていて販売されますが、制作開放席は公演の準備段階で初めて「ここが空いたから客席にしよう」と判断される、いわば「最終調整の産物」なんですね。
制作開放席の主な特徴
制作開放席には、いくつか独特の特徴があります。
まず、位置が会場ごとに全くバラバラで予測ができません。
ステージのすぐ横、PA(音響)ブースの近く、アリーナの最後列、スタンドの端っこのような場所が中心になります。
また、枚数は会場の大きさにもよりますが、数十席から多くても数百席程度とかなり限定的です。
価格は通常の定価と同じか、場合によっては少しお安くなることもあります。
見え方については、「見切れ席」(ステージの一部やモニターが見えにくい席)がメインになりますが、逆に花道やトロッコがすぐ近くを通る神席になるパターンも少なくありません。
この「何が出るか分からない」ドキドキ感が、制作開放席ならではの醍醐味なんです。
| 席の位置パターン | 見え方の詳しい特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ステージサイド・横ブロック | 正面からのメイン演出は見切れやすいですが、メンバーが横を通る距離はかなり近くて表情までクッキリ見えます | 接近チャンスが抜群、ダンスの迫力を実感 | 全体の構成やバックスクリーンが見えにくい |
| アリーナ後方・機材席横 | ステージまでは遠いですが、音響設備の近くなので音が良く聞こえます。視界も比較的広いです | 7人全員のダンスのシンクロ具合がよく分かる | 双眼鏡がないと表情は厳しい |
| スタンド後方・天井付近 | 距離はかなり遠いですが、会場全体の雰囲気を俯瞰できます | 大人数のコールや一体感を満喫、写真映えも良い | メンバーは豆粒サイズ、双眼鏡必須 |
| 注釈付き・仮設席 | 柱やセットの一部が邪魔で見切れますが、他の制作開放席より倍率は低め | 当選確率が高い、レアな角度から見られる | 大事な演出(映像・特殊効果)が見逃しリスク |
制作開放席の心構え
どんな席になるか分からないのが制作開放席の面白さでもあります。「見切れでも推しがいるだけで幸せ」「意外な神席を引けたらラッキー」くらいの気持ちで挑むと、満足度がぐっと上がりますよ!
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制作開放席の案内メールは誰に・いつ届く?条件と時期を詳しくチェック
制作開放席の最大で最も重要な関門は、「案内メールが届くかどうか」です。
このメールは落選したFC会員全員に送られるわけではなく、運営側が選んだ限られた人にのみ届く仕組みになっているんです。
まずその条件からしっかり押さえていきましょう。
案内メールが届くための絶対条件
制作開放席の案内メールを受け取るには、以下の2つの条件を必ず満たしている必要があります。
条件①:その公演のFC先行(+復活当選)で落選していること
制作開放席は、あくまで「FC先行で外れた人向けの救済措置」なので、FC会員であることが大前提です。
残念ながらFC非会員には一切メールが届きません。
また、FC先行や復活当選のどちらかで当選してしまっている名義は対象外になります。
条件②:その公演・会場に対してFC先行で応募済みであること
FC先行自体を申し込んでいない公演は、制作開放席の対象になりません。
同じ会場の複数日程(1日目・2日目など)に申し込んでいて、いずれも落選していれば、その「落選名義」として認識されます。
つまり、「FC先行で落選した名義の中から、運営のシステムがランダム(あるいは何かしらの基準で)選抜して案内メールを送る」という流れになります。
選抜基準の詳細は公式には明らかにされていませんが、オタク界隈では次のような傾向が語られています。
- 自宅住所が近い会場の落選名義に届きやすい(直前連絡なので交通手段のない人は困るため)
- 平日公演や地方公演の落選名義(倍率が比較的低く、落選者が多い)
- 過去にキャンセル歴のない「真面目な名義」という体感談も
案内メールが届く具体的なタイミング
では、実際にメールはいつ頃届くのでしょうか?
スタエンの制作開放席では、公演初日から約5〜8日前に届くパターンが圧倒的に多いです。
- 具体的な時期:初日が6月10日の場合、6月2日〜4日頃にメールが届きます。
- 時間帯:平日昼〜夕方(12時〜18時)が9割を占めます。特に13時前後が頻出です。
- メールタイトル例:
- 「〇〇公演に関するご案内」
- 「【重要】公演に関するお知らせ」
- 「制作開放席」という直接的な言葉が入っていないので、件名だけで判断できない場合も多いです。
メールが届く時期の目安をまとめました。
| 公演初日から何日前 | 主なメール内容 | よくある時間帯 |
|---|---|---|
| 8〜6日前 | 制作開放席の案内メール | 13:00前後が最多 |
| 4日前頃 | 申込締切日時(メールに記載) | – |
| 前日 | 当落発表メール(当選者のみ) | 18:30〜19:00頃 |
メール見逃しを絶対に防ぐ方法
FC公式メールのドメイン指定受信設定を忘れずに、毎日迷惑メールフォルダもチェックしましょう。
検索で「公演名+ご案内」と入力するとすぐ見つかります!
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制作開放席の申し込み方法と当落・支払いの詳しい流れ
いよいよ案内メールが届いたら、即行動です!
制作開放席は時間が限られているので、申込みから入場までの全フローを時系列で丁寧に解説します。
Step1:案内メール受信〜申込締切までの流れ
- メール受信確認
制作開放席の案内メールには、対象となる公演日程、申込専用URL、締切日時、申込可能な枚数制限、注意事項などが記載されています。 - 申込ページにアクセス
メール内の専用URLをクリックすると、制作開放席専用の申込画面が開きます。多くの場合「エントリーによる抽選販売」と明記されており、先着順ではありません。 - 申込内容の入力
- 希望公演の選択:同じ会場の複数日程が案内される場合、1公演のみ選択となります。
- 枚数の選択:1枚まで、2枚までなど、案内メールに記載された制限内で選択。
- 代表者・同行者情報:FC会員情報が自動入力される場合もありますが、手動入力が必要な場合も。
- 申込完了と締切
申込締切は案内メール受信から2〜3日後が一般的です。例えば6月3日13:00にメールが来たら、6月5日13:00締切というパターンです。
Step2:当落発表のタイミングと確認方法
制作開放席の当落発表は、公演初日の前日夕方〜夜(18:30〜19:00頃)が最も多いタイミングです。
- 当選者のみにメール連絡:落選した場合はメールが来ないパターンがほとんどです。
- FCマイページが先行更新:当選すると、メールよりも数分早くマイページに反映されることがあります。
- 支払い期限:当選メールから数時間以内に決済が必要です。
支払い方法としては、クレジットカード即決済やPayPayが主流です。
Step3:支払い完了から当日入場まで
- チケット発券:支払い完了後、デジタルチケット(QRコード)がFCアプリやマイページで発行されます。
- 入場当日:
- QRコード提示
- 本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)を持参(制作開放席特有のチェックが入る可能性あり)
- 開場1時間前到着を推奨
制作開放席のすべての流れをまとめました!
| タイミング | 主なアクション | ポイント |
|---|---|---|
| 初日6〜8日前 | 案内メール受信 | 迷惑メールフォルダもチェック |
| 初日4日前頃 | 申込締切 | メール記載の期限を厳守 |
| 初日前日18:30〜 | 当落発表・当選メール | FCマイページも同時確認 |
| 当選後即時 | 支払い完了 | 数時間以内の決済必須 |
| 前日〜当日 | QRコード確認・身分証準備 | 印刷もしくはスクショ複数枚 |
制作開放の申込ルール・NG行為をしっかり理解する
制作開放席もFC先行と同じく、名義管理や重複申込に対して非常に厳格です。
うっかりミスで申込が無効になるパターンを、具体的にまとめました。
制作開放席申込の基本ルール
制作開放席の申込には、以下のルールを必ず守ってください。
- 1名義につき1公演につき1回のみ申込が原則です。
- 枚数制限(1枚まで、2枚までなど)は案内メールに明確に記載されています。
- 代表者・同行者が含まれる場合、FC先行と同じく同一人物が同じ公演で複数回登場する申込はNGです。
- 申込は基本的に抽選制(先着順ではありません)。
特に注意が必要なNGパターン
| NGケース | 具体例 | なぜNGか・リスク |
|---|---|---|
| 同じ名義で複数回エントリー | 同じメールリンクから2回申込 | 重複申込扱いで全申込無効 |
| 代表者と同行者を入れ替えた申込 | 代表A・同行Bで申込→代表B・同行Aでも申込 | 同一人物が同公演2口関与で無効 |
| 名義貸し・架空名義での申込 | 友達の会員番号を借りて申込 | 発覚で退会リスク、即無効 |
| 締切間際の申込操作 | 締切5分前に慌てて入力 | システムエラーで受付されない |

ルール確認後に落ち着いて申込しましょう。
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制作開放席の当選確率を上げる実践的なコツ
制作開放席に絶対の必勝法はありませんが、「対象名義になりやすい立ち回り」や「申込時の賢い選び方」を実践することで、体感的に当選確率を上げている人はたくさんいます。
スタエンの制作開放席で特に効果が高いとされるコツを5つ紹介します。
コツ①:FC先行段階で「自宅近くの会場」にも申し込んでおく
制作開放席は公演直前に連絡が来るため、「すぐ会場に来られる人」を優先している可能性が高いです。
そのため、FC先行の申込段階で次のような戦略が有効です。
- 本命公演:遠征も覚悟で東京・大阪・名古屋など人気会場
- 保険公演:自宅から30分〜1時間圏内の近場会場
なぜ効果的か?
直前連絡の場合、交通手段を確保できない人は困ります。
運営側も「確実に来てくれる地元民」を優先的に選んでいる可能性があり、
実際に「自宅近くの公演に応募しておいたら制作開放メールが来た」という体験談が多数あります。
コツ②:人気の低い公演・平日昼公演を狙う
制作開放席の対象になるには、「落選者が多い公演」であることが大前提です。
倍率が比較的低いとされる公演を狙うのが賢明です。
狙い目パターン:
- 平日昼公演(仕事や学校でキャンセルが出やすい)
- 地方夜公演(アクセスが微妙で落選者が多い)
- ツアー中盤の公演(初日・千秋楽は熱狂度が高い)
コツ③:案内メールで「1枚申込」を選択する
申込で「最大2枚までOK」とあっても、「1枚申込」を選ぶ方が通りやすいという声がオタク界隈でよく聞かれます。
理由:残席が1枚だけの時に2枚申込だと弾かれますが、1枚申込なら通ります。
おすすめの人:「自分だけでいいから行きたい!」というガチ勢。
コツ④:案内メール受信後、すぐに申込を済ませる
抽選制とはいえ、システムトラブルや入力ミスで締切間際に焦るのは絶対に避けたいところです。
理想の流れ:
- メール受信後30分以内に申込ページに入る
- ルール全文をしっかり読み込む
- 必要情報を事前にメモしておき、落ち着いて1回でエントリー完了
「締切までまだ時間あるから後で…」という考えは危険です。
コツ⑤:当落発表時にメールとFCサイトを同時チェック
当落発表時刻(前日18:30頃)には、
- FCマイページが先に更新されるパターン
- 当選メールが先に届くパターン
両方が存在します。2画面(または2デバイス)で同時確認すると、数分早く気づけます。
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制作開放席と復活当選・リセールの違いを整理
制作開放席は「ラストチャンスのひとつ」ですが、似たような復活当選やリセールとの違いを理解しておくと、より効果的な戦略が立てられます。
| ルート | 参加条件 | 席種の傾向 | タイミング | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 復活当選 | FC先行落選名義 | 通常席(良席〜後方ランダム) | 入金締切後 | 申込不要、追加メールで当落 |
| 制作開放席 | FC先行落選+選抜名義 | 機材席・見切れ〜神席 | 直前1週間、応募制 | 案内メールが届くかどうかが勝負 |
| リセール | FC非会員OK | FC当選席全般 | 公演5〜2日前 | 手数料あり、先着購入 |
復活当選を待ちつつ→制作開放に応募→リセールも並行監視→配信も視野、というフルカバーが理想です。

全部狙うのが最強!
「制作開放だけ」に固執せず、
他のルートも並行すると精神的にラクです。
まとめ|制作開放席は忍耐と準備の勝利
スタエン(旧ジャニーズ)の制作開放席は、FC先行で落選した名義の中から選ばれた人にのみ届く、超直前の救済ルートです。
機材席周辺の見切れ席から、花道に近い意外な良席まで、何が出るか分からないドキドキ感が魅力。
決して簡単には当たらない狭き門ですが、正しい知識と準備で当選確率を確実に上げられます。
今日のポイントをもう一度おさらいします:
- 参加条件:FC会員+FC先行落選名義。特に地元公演・平日公演が狙い目。
- メールタイミング:公演初日から6〜8日前13時頃。迷惑メールフォルダ必須。
- 申込〜入場フロー:案内メール→申込(1公演1回)→前日当落→即決済→QR発券→入場(身分証持参)。
- NG行為:重複申込・名義貸しは即無効。ルール厳守が基本。
- 当選確率UPのコツ:近場公演に応募・1枚申込・早めエントリーで勝率アップ。
制作開放の案内メールが来ない公演も多いですが、「来たら即申込」「来なくてもリセールや配信へ切り替え」という柔軟な心構えが大事です。
制作開放席でなくても、推しのパフォーマンスを感じられる別の方法もたくさんあります。
あなたの制作開放席での神引きを、心からお祈りしています!
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