日本テレビ10月期土曜9時にスタートする新ドラマ『良いこと悪いこと』。
キャスト発表の段階で公開されたメインビジュアルは、なんと“容疑者13人全員の顔が隠されている”という前代未聞の演出です。

え、キャスト解禁なのに
顔が見えないってどういうこと!?
視聴者の考察を誘うこの戦略、いったいどんな意味が隠されているのでしょうか。
今回は、ドラマの基本情報やスタッフ陣の実績も交えながら、13人の“謎”を読み解いていきます!
「プロフィール帳」に潜むヒントとは?13人の同級生の正体を考察!
今回のビジュアルで全員が手にしているのは、懐かしの「プロフィール帳」。
これが顔を完全に隠す小道具として使われているのが最大の特徴です。
- 誰がどの同級生なのか、まだ明らかになっていない
- プロフィール帳に書かれた内容や装飾がヒントになる可能性
- キャストの役柄をめぐる“予想合戦”がSNSで早くも過熱

小学校や中学校で流行ったアレが、
こんな使われ方するなんて…!
ドラマのテーマは「いい子?わるい子?」。
見た目や肩書きでは判断できない人間の本性が描かれることが予想されます。
プロフィール帳という“自己紹介の象徴”を顔隠しに使うことで、視聴者に「あなたは誰?」と問いかけているのかもしれません。
プロフィール帳で顔を隠したビジュアルは公式サイトで見れます!
謎が謎を呼ぶ…『良いこと悪いこと』は“視聴者参加型ミステリー”か?
ドラマは、同級生たちがタイムカプセルを開封する場面からスタート。
卒業アルバムの6人の顔が塗りつぶされているという不気味な演出が事件の発端となります。
その後、同級生の不審死が次々と発生…13人の中に潜む“裏切り者”は誰なのか?

全員が怪しいパターンかもね!
主人公とされる2人でさえ秘密を抱えており、「味方か敵か分からない」緊張感が全編を貫きそうです。
“全員容疑者”の物語は、視聴者が自ら推理しながら楽しむ「参加型ミステリー」。
毎週ハラハラドキドキの展開が続き、考察合戦も盛り上がることが予想されます!
脚本・演出陣の実力は?“裏切り系”スタッフが見せる新型ドラマとは
脚本を手がけるのは『こんなところで裏切り飯』『民王R』で知られるガクカワサキ。
軽妙な会話劇と裏切りの仕掛けを得意とする脚本家です。
演出は『ブラッシュアップライフ』『メタモルフォーゼの縁側』を手がけた狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也といった実力派が担当。

シリアスの中に“くすっ”と笑える要素がありそうだね。
この布陣からすると、ただのドロドロミステリーではなく、“笑いと裏切り”の両輪がうまく効いた作品になる予感がします。
顔は見えないが…あなたは誰を“怪しい”と思う?読者投稿募集中!
キャストの発表前だからこそできる予想合戦。
服装や持ち物、プロフィール帳の柄、文字のフォント…わずかな情報からでも推測は可能です。
「あの俳優が出るなら、この役はこうじゃない?」なんて声もちらほら。
今後、ドラマ放送日が近づいてくると、追加の情報解禁があると予想されます。
もし何か情報がありましたら、随時記事を更新してお知らせしますね!
もちろん、放送開始後は「答え合わせ」も!

ドラマが始まったら
全員分の役柄を照合してニヤニヤしたい!
過去の類似ミステリードラマとの比較
“同窓会×事件”は日本ドラマの定番モチーフです。
過去には『アンフェア』『そして、誰もいなくなった』などが“全員怪しい”演出で話題を呼びました。
今回の『良いこと悪いこと』はそれに加えて“顔隠しプロモーション”という新たな試みが加わり、注目度は一層高まりそうです。

「懐かしい×不気味」って、
地味にゾクゾクするよね。
まとめ
- 『良いこと悪いこと』は、顔を隠した13人の同級生をめぐる参加型ミステリー
- プロフィール帳のビジュアルが“ヒント”になっている可能性大
- スタッフ布陣から、笑いと裏切りが絡むハイブリッド作品になりそう
ドラマの本編が始まる前だからこそ、自由に考察や想像が楽しめるのがいいですね♪
この記事は、キャスト解禁・放送開始に合わせて、随時更新していく予定です。
放送開始後の“答え合わせ”まで、一緒に推理を楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!
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