*この記事には、ネタバレを含みます!*
TBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」第5話が2月21日(金)に放送されました!
いや~、今回は松風回でしたね!
前回は登場が少なかった松風弁護士、今回はほぼずっと画面にうつっていて、マツケンファンとしては嬉しい限り。
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やっぱりメガネ似合う~とか
スーツの上着脱いだ姿も素敵♡とか
盛り上がりながらドラマを見ていたよ!
…とはいえ、ドラマはすでに中盤。重要な人物が死んでしまったり、新たな登場人物も増えたりと、謎はますます深まるばかり。
今回は、第5話を振り返りつつ、いつものように勝手に考察&感想を書いてみようと思います♪お読みいただけましたら幸いです♪
原作の漫画はこちら♪
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松風の生い立ちが明らかに!両親登場!
第5話では、これまで語られなかった松風弁護士の生い立ちが明らかになりました。
父親は元警察官の久世正勝(篠井英介)。母親の名前は不明ですが、宮崎美子さんが演じています。大物俳優2人の登場に、SNSでも驚きの声が溢れました。
父親の久世は窃盗の容疑で逮捕されて懲戒免職処分となっていること、かつては赤沢刑事と接点があることも明らかになりました。
松風の父親が久世だとしった赤沢刑事の険しい表情…、ここにも何か謎を解くカギがありそうですね。
何より、久世が事件に関割りがあるとすると、松風がこの一連の事件の当事者になってしまう可能性がある、ということです。心麦が弁護を依頼するずっと前から、松風は事件に巻き込まれていたのかもしれません。
どんどん面白くなってきましたね!
松風は、両親が離婚して以来、「父親の消息はわからない」と言っていたので、この一連の事情はまだ知らないのかもしれません。これからの展開が楽しみです。
SNSでは、「久世さんが黒幕なのか?」「松風パパが犯人ってことはないよな」など、早速考察合戦が始まっていましたよ。
原作の漫画はこちら♪
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松風が「自分は真っ当ではない」という言葉の真意は
第5話のキーワードは「真っ当」という言葉でしたね。
松風を「真っ当」だと評価したのは三木田。東賀山事件に関わり、春生とも面識がある弁護士です。この人が、春生に松風を紹介したという事実も判明しました。
松風は心麦に、「真っ当なふりをしているだけで、自分は真っ当ではない」「風味だよ」と言い、加えてまだ何か言いたそうな言葉を飲み込んだように見えました。
また、友哉と接見した際に、友哉に「あんたは真っ白で真っ当です、ってことだな」と詰められ、思いつめた表情でしばらく立ち上がれない松風。
回想シーンで、両親が離婚した後、少年の松風に母親が「これから、真っ当に生きていきましょう」と話す場面がありました。松風は、しばらく黙った後「うん」と答えていたように思います。
「真っ当」という言葉が何を示しているのか、自らを「真っ当ではない」と言う松風が抱えているものは何なのか、気になるところです。
松風が、心麦の真っ当さを思い起こし、心震えているシーンは、とっても良かった!個人的に第5話のベストシーンかもしれません。
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赤沢の妻が持ってきた水が話題…モールス信号にも「水」が!
赤沢家にストックされている「水」が話題となっています!
もとはと言えば第2話で小麦が赤沢家を訪れた際、何気なく置いてあったお水のペットボトルのラベルに「ウッドリバージャパン」というメーカー名が入っていました。
ウッドリバー=林川=東賀山事件の被害者 では?という考察で盛り上がっていましたね。
第4話では、赤沢刑事がそのお水を水筒に入れて持ち歩き、いつも飲んでいることが印象的に描かれました。今回の第5話では、心麦を訪ねた赤沢妻が、わざわざ家からお水を持参してコーヒーを淹れる、というシーンが。
さらに、ドラマ最後に流れる提供クレジットの上下に描かれているモールス信号が毎回話題となっていますが、第4話のモールス信号を解読すると、なんと「しんじつのかぎはみずのなか」と読める!
これは…赤沢家の水と何か関連が?はたまた第4話で水の中で見つかった染田のことを指しているのか?と、またまた謎が深まります…。
それにしても、クレジット部分にモールス信号で謎解きのヒントを出してくるなんて、芸が細かすぎますね~!来週も楽しみです。
ちなみに、第1話~第5話までのモールス信号を解読すると以下のようになりますよ。
①わたしのこえにきづいてますか
②おれはあのときからしんじつをさがしてる
③ひかりのなかのあのひとはなにをかくしてる
④しんじつのかぎはみずのなか
⑤ひみつをまもるしろいねこ
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すごい!このキーワードが
これからどんな風にストーリーとつながってゆくのか、
楽しみで仕方ない!
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赤沢妻が渡したお守り
赤沢妻・京子と心麦の別れ際、京子が渡したお守り。白い猫がついている可愛らしいお守りを、心麦は大切そうに持ち帰ります。
実はこのお守り、京子と心麦が会うということを知った赤沢刑事が、渡すように妻に依頼したものでした。小麦と別れてすぐ、京子は夫に「お守り渡しました」とLINEしていましたね。
お守りの中には、GPSが?もしくはボイスレコーダー?とSNSでは盛り上がっています。GPSなら心麦の身を守るため、レコーダーなら心麦を監視するため、ということで、これまた気になるポイントですね…。
モールス信号の「ひみつをまもるしろいねこ」との関連も気になります。
さらに別シーンで、京子と赤沢息子が、白い猫をなでながら会話するシーンがありましたね。息子は「社会人」で「警察で働いている」という情報しか明らかになっていませんが、名前が「守」ということや、登場するシーンがちょくちょく挟み込まれていることから、ちょっと気になる人物です。
赤沢家、今後も目が離せません~!
原作の漫画はこちら♪
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波紋を呼ぶ染田の死
第4話で自死したと思われた染田でしたが、第5話では他殺である可能性も出てきました。
死体解剖の結果、体内から大量の薬物が検出されたとのこと。
「春生の手紙を偽造したのは俺です」という供述調書の信ぴょう性にも関わるこの問題、また大きな波紋を呼びそうですね。
友哉の起訴を狙う阿南刑事も、染田の供述調書が使えるのかどうかをとても気にしていました。
染田に嘘を言うよう脅迫したのは誰なのか?阿南刑事と一緒にいる男の存在は?この男は一体どういう人物なのか、警察の上の方の人なのか?もしその人がすべてを指示しているとしたら…?
頭がこんがらがってきましたが…。このあたり、事件の謎を解明するのにとても重要なカギとなることは間違いありませんね。今後の展開、期待しています!
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第5話の感想、いろいろまとめ
第5話もおもしろかった!あっという間の50分でしたね~。
松風と心麦の距離が少しずつ縮まり、信頼関係が強くなってゆく様子も描かれていて、緊迫するストーリー展開の中で、少しほっとするというか、心地よいシーンでした。
SNSでみんな書いていた波佐見のLINEスタンプ!これもちょっとしたシーンでしたが、おもしろかった♪このスタンプを実際に販売してほしい!という人もいるほど。自分のスタンプ作っちゃう波佐見…、ちょっとイタいけど、可愛い。
第5話までを通して、「親子の”愛と運命”が交錯する」ドラマというテーマにふさわしく、登場人物の「親子」が描かれてきました。
最初は「小麦と春生」の親子ストーリーなのかな?と思っていましたが、今や「松風ー久世」「友哉ー力郎」「赤沢夫婦ー息子」も!
さらには、死んだ染田の息子「悟」は、雑誌記者の「神井」なのではとの考察もあり、そうだとすればまさに親子の愛と運命が交錯しあって構成されているドラマ、ということに!
第1話~第4話までのTverの総再生回数は1,000万回を超えたとのこと。大注目の「クジャクのダンス、誰が見た?」第6話も本当に楽しみ!
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最後までお読みいただきありがとうございました!
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